I/OYoung’s I/O日韓の旅・言語交換
ソウル

東大門

DDPの銀色の曲線の建物と、手前に残る昔のソウルの城壁

写真:Young's I/O

東大門(トンデムン)— 夜から本番のショッピング街

夜になるとにぎわい始めるショッピング街です。ファッションの卸売ビル、アクセサリーのビル、そしてDDPまで一度に回れます。

行き方

地下鉄2・4・5号線の東大門歴史文化公園(トンデムンヨクサムナコンウォン)駅、1・4号線の東大門駅で降ります。

楽しみ方

DDP(東大門デザインプラザ)

銀色の曲線の建物で知られる展示・デザイン施設です。夜はライトアップされ、写真を撮るのにぴったりです。建物のすぐ隣には、工事中に発掘された昔のソウルの城壁(漢陽都城)と、水を流していた水門(二間水門)が残っています。

アクセサリー・雑貨の卸売ビル

ヘアピン、イヤリング、スマホケース、ポーチなどの小物を、韓国の小売価格より安く買えます。代表的なのはNYUNYU(ニュニュ)、MIMILINE(ミミライン)などの大型ビルです。1個から買える店が多く、昼から明け方まで開いている店もあります。

ファッション卸売ビル(ナイトショッピング)

もともと洋服店の店主が仕入れに来る場所なので、夜遅くに開きます。卸売専門のビルは1点では売らない店もあるので、入口で「小売可(소매 가능)」かどうか確認してください。

東廟(トンミョ)の古着市場

東大門から一駅(東廟前駅)です。道に広げられた古着や骨董品を掘り出す楽しさがあります。週末の昼がいちばんにぎやかです。

東廟の古着市場、交差点の洋服の露店

写真:Young's I/O

広蔵(クァンジャン)市場

鍾路5街駅の近くです。ユッケ、ピンデトック(緑豆のチヂミ)、麻薬キンパで有名な食べ歩き横丁です。

食べる

タッカンマリ横丁

東大門駅の近くです。鶏を丸ごと1羽、澄んだスープで煮る料理で、辛くないので日本人にも人気です。食べ終わったらカルグクスの麺を入れてしめます。

広蔵市場のユッケ・ピンデトック

市場の屋台や食堂で食べられます。

知っておくと安心なこと

卸売ビルは現金を好む店が多いです。カードも使えますが、現金だと値引きしてくれることもあります。

店によって営業時間が大きく違います。アクセサリーのビルは昼も開いていますが、ファッションの卸売は夜8時以降が本番です。